焼いて香ばしく!炊飯器で作る鯛めし

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少しだけ過ごしやすくなりましたが、急に雨が降るなど不安定な日々が続いています。
このまま気温が下がってくれるとありがたいのですが・・・

我が家のベランダ植物たちは、すでに酷暑の影響で花が咲かなくなったり、葉っぱが枯れてしまったり、パセリやクレソンなんて、ひょろひょろ数本残っているだけで、ほぼ全滅しました( ;∀;)


チビの観察用のあさがおなんて、ただの1つも花が咲かなくなり、「夏休みに花が咲いたら色を塗りましょう。」と書かれたプリントは真っ白ですけど(; ・`д・´)
「花を収穫して新学期に使います。」とありますけど、どうしろっていうんでしょう??????
とりあえず、なるようにしかなりませんよねーーーー


さて、今日はずいぶん前に作った鯛めしをご紹介します。
これまた釣りのお土産でいただいたもので、小ぶりはいえ結構な大きさで、炊飯器ギリギリです!

いつもいつも新鮮なお魚がいただけるのはありがたいことです。
特に我が家はチビがお魚大好きなので、毎回、家族で隅々まで美味しくいただいております。

今回も、一番好きなんじゃないかという、鯛めし。
普通に焼いたものも、身を崩してご飯に混ぜて勝手に鯛めしにしているチビですから、やはり、これは欠かせませんね。

いつもは土鍋で作りますが、今回は炊飯器で。
より手軽に作れるので、土鍋の扱いが心配な方は、炊飯器がおすすめですよ。


 ◆鯛めし◆

  (4人分)
  鯛   1尾
  塩   小さじ2
  米   2合
  昆布   10cm角1枚
  A みりん   大さじ2
  A しょうゆ   大さじ1
  A 塩   少々
  薬味ねぎ   適宜


①米は洗ってザルに上げる。昆布を30分以上水につけておく。

鯛はウロコと内臓を取り除いてきれいに洗い、水気をふき取って切り込みを入れたら、塩をふってグリルで表面を焦がす程度に焼く。

③炊飯器に米
を入れ、Aを加えて2合の線まで水を注ぎ、その上に昆布を敷いて鯛をのせ、普通に炊く。

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鯛は生のままでもできますが、焼き目を入れることで香ばしく仕上がります。
お好みでどうぞ(^_-)-☆
最後に薬味ねぎをたっぷりのせるのが私のお気に入りです。
写真は控えめですが・・・
本当は、いつもご飯が見えないくらいのっけてます(笑)

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by handmadecafe0929 | 2018-08-17 02:10 | 炊き込みご飯・ピラフ・リゾット | Comments(0)

名古屋市在住。元料理学校講師。出産後、handmadecafeとしてブログを開設。現在はレシピ開発、TV出演、講演会講師など幅広く活躍中。子どものために始めたキャラ弁や、簡単で作りやすいレシピなどが人気。著書に「handmadecafeの絶品レシピ」(宝島社)


by 高羽ゆき