ハロウィンにも!黒猫ちゃんのキャラ弁
2017年 09月 24日

今日は、先日のキャラ弁セミナーで作ったお弁当をご紹介します。
ハロウィンも近い(まだ早い???)ということで、ちょっとだけハロウィン風(;^ω^)
でも、完全にハロウィンにするには早いような気もして、ただの黒猫!
自宅でせっせと試作したときは、ちょっと可愛い系のこんなお顔でしたが、本番の説明で作った黒猫ちゃんは、眼光鋭いネコバスみたいな顔してましたけどね・・・
目や口の形でずいぶん印象が変わるものです。
口で色々とアレンジの説明をしつつも、実際に作って見せるのは1つなので、その時の気分で変わります。
いろいろシミュレーションをしても、設計図を作っても、毎回毎回違う仕上がりになるのもまたキャラ弁の楽しさかな(笑)

こちらは口をつける前。
口がないままでもありですが、やはり口があった方が表情は豊かですね。
耳の大きさや形でも、変わってくるかな~
こだわり始めると止まらなくなるため、ある程度決めてから作ることをお勧めします!

こちらは違うバージョンの口がついています。
口の形1つで、猫ちゃんの性格まで変わりそう(笑)
口だけでもこれだけ違うので、表情の要である目はもっと微妙な加減で違ってきます。
同じ人が作ってもなかなか同じにはならないし、10人作れば、イメージの違うものが10個できてきて、これが教室を開催する楽しみの1つ。
子どもさんが作ると、また思いもよらないアレンジをしてくるので、私のかたくなった頭も多少柔らかくなって、とても勉強になります。
耳などをつける場合、おかずなどを下に敷いて土台を作ってあげると、形が安定して崩れません。
パスタは時間と共に柔らかくなってしまうので、時間が経っても固定できる工夫をしておきましょう。
隙間なく詰めておくこともポイントです。
◆黒猫ちゃんのキャラ弁◆
(1人分)
ごはん 100~120g
焼きのり(全形) 1/2枚
スライスチーズ 適量
にんじん(5mm輪切り) 1枚
スパゲッティ(1.4mm) 2本
①ごはんは10~15g程度取り分けておき、取り分けたものは2等分する。焼きのりは2/3サイズに切り、端っこに少し切り込みを入れる。残った海苔から3cmの四角を2つ取る。スパゲッティ1本は油でさっと揚げておく。
②海苔にごはんをのせて丸く形を整え、顔を作る。2等分したものは海苔で挟んで三角に形を整えて耳を作る。
※上から巻き終わり方向に引っ張るように形を整えると、表面が張ります。
③スパゲッティ(揚げていないもの)を短く折って耳にさし、頭にさす。
※位置を決めたら、つまようじで穴をあけてさすとキレイにささる。
④残ったのりをパンチで抜くかハサミで切って目を作る。スライスチーズにはって一回り大きくつまようじで切り、顔にはりつける。
※つまようじをペンのようにして線を描くと好きな形に切れます。
⑤にんじんはレンジで軽く加熱し(10秒くらい)、太目のストローでくり抜いて鼻を作り、スパゲッティで固定する。
⑥お好みで口をつけ、揚げたスパゲッティを短く折ってひげを作る。
※位置を決めたら、つまようじで穴をあけてからさす。
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