土鍋で美味しい♪鯛めし
2017年 07月 30日

名古屋らしく、蒸し暑い1日です。
こんなに暑いのに、洗濯物は乾かないという・・・(-_-;)
風は気持ちいいのになぁ~
今日は、土鍋で作る鯛めしをご紹介します。
以前にも紹介していると思いますが・・・小ぶりの鯛をいただいたので改めて!
ふっくらおいしい鯛と、お焦げごはんが美味しい(´艸`*)
土鍋の基本は、強火でグツグツ煮立たせてから弱火で7粉、強火で1分、蒸らし10分!
これだけ覚えておいてくださいね~
最後にちょっとだけ強火にして、お焦げを作るのがポイントです。
子どもたちも大好きで、普通のごはんよりおかわりがスゴイ!
残ったらおにぎりにして冷凍しておくのも便利ですよ♪
残りませんけどね・・・(笑)
ちなみに。
ししとうが写っていますが、作っている途中でコウが庭から取ってきてしまい(使わないのに!まだ微妙に小さかったのに!)、入れる!入れる!と言い出したのでそのまま入れちゃいました(-_-;)
特に意味はありません。
ししとうもオクラもトマトも、未成熟でも取ってきてしまうので、困ったものです。
◆鯛めし◆
(4人分)
鯛 小1尾
酒 少々
米 2合
昆布 10cm角1枚
水 400cc
A みりん 大さじ2
A しょうゆ 大さじ1
A 塩 小さじ1/4
①米は洗ってザルに上げる。昆布を30分以上水につけておく。鯛はウロコを取って手びれを落とし、内臓を取り除いてきれいに洗ったら、水気をふき取って切り込みを入れ、酒を振る。
②土鍋に昆布をつけておいた水とA、米を入れてよく混ぜ、その上に昆布を敷いて鯛をのせる。

③強火で加熱し、沸騰したら火を弱火にして7分、最後に強火で1分加熱し、火を止めて10分蒸らす。
※全体がボコボコと沸騰するまで加熱してから火加減を調節します。
※最後の1分は、水分調整とおこげを作るためです。
④鯛を取り出して骨を取りのぞき、身を加えて全体によく混ぜる。

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