ご家庭でうなぎをおいしく!うな丼
2016年 08月 05日

東京の蝉より、名古屋の蝉はやかましいです。
種類というより、数かな・・・
耳鳴りみたい(笑)
さてさて、暑い夏は、やっぱりうなぎ!
土用の丑の日を前に、テレビでうなぎのおいしい温め方を紹介した訳ですが・・・
反響が大きくて、びっくりしています。
「本当においしかった!」の声をたくさんいただきました~~~
ありがとうございます!!!
皆さんレンチンされる方が多いようです。
私のママ友さんたちも、ほぼレンチンでした。
一度加熱したものを再加熱することによって水分が蒸発してしまいます。
ふわふわ感がなくなったり、皮がゴムのように感じたりといった失敗は、これが原因!
酒をふることで水分を補い、たれを加えて煮絡めることで、お店でたれをまぶしながら何度も焼いたように味がしみしみに。
色々試して、今、私なりに一番簡単でおいしい方法をご紹介しました。
ふわっふわで、味しみっしみのうなぎを食べられますよ♪
レシピって程でもないのでブログではスルーしていましたが、反響が大きかったため、一応こちらでも・・・
本当に、レシピじゃないですよ???
アルミ箔は、くっつかないタイプを使用しています。
普通のアルミ箔の場合は、油を少しだけぬってあげるとくっつきにくいです。
火加減が強くてもくっつく原因になりますので、気を付けてくださいね。
◆うな丼◆
(1~2人分)
うなぎ蒲焼 1尾
酒 大さじ1
ごはん 適量
①うなぎ蒲焼をアルミ箔にのせ、酒をふってしっかり包む。フライパンで弱火~中火で4~5分温める。
※うなぎがフライパンより大きいので、半分に切っています。



お店はだいたい1人1尾ですが、我が家は2人で1尾!
贅沢にご飯の真ん中にも入れたいものだわ(笑)
同じ器なので一緒に見えますが、上の写真とこちらの写真、2つのどんぶりで1尾!!!
(しつこいですね・・・)
うなぎが大きく見えるように、どんぶりは小さめのものを使うのがポイントです。

「生きてる犬!」
でした(笑)
「犬」って言うと、ぬいぐるみでごまかされるとでも思ったのかな?
わざわざ「生きている」ってつけるあたりが笑えますね。
もちろん、即却下されていましたけど。
おばあちゃんは、かつて犬を飼い、死んでしまったことがトラウマで、もう動物は飼いたくないんだそうです。
その気持ちは痛いほど分かります。
私もたくさんの動物を見送り、その辛さや悲しみはよく分かるつもりです。
可愛がっていたわんこが死んでしまい、悲報を聞いて会社で泣いたのは私ですから(:_;)
でも、動物を飼うメリットがあることも確かで。
子どもにとって、とても大切なことを教えてくれるのもまた動物です。
どちらがいいとは言えませんが、今は、無理かな(;^ω^)
ヒナのハムスターも却下してるのに、犬は更に無理でしょ!?
そんなお坊ちゃま。
ペットショップの優しい店長さんにすっかり懐き、「抱っこしたい!」とリクエストして、お気に入りのわんこを抱っこさせていただきました。
もう、幸せそうで嬉しそうで(´▽`)
「今日、買う?」(コウ)
「今日は買わないかな。」(私)
「じゃぁ、明日買いに来るって言ってこないと!」(コウ)
「買わないよ~」(私)
衝撃のがっかり顔!!!!!!!!
でも、コウお気に入りのその子、20万円超えてますから~~~
そして、血統書は比較的体も弱く、1つ病気をすれば○万円、何日も通院すれば倍々で増えるってね~
実家には、かつて血統書付きと雑種がいましたが、血統書の子だけ、半端ないくらいの医療費がかかりました。
雑種の子は、予防接種くらい?
今の我が家には、金銭的にも無理だわ・・・
*****
器はこちらで購入しました。
手書きたこ唐草シリーズのスープボウルですが、ミニ丼にもピッタリです。
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