柔らかジューシー 紅茶煮豚 改訂版
2016年 06月 15日

残念ながら、病み上がりのため見学チームに所属していたコウですが、やっと、やっとの初プールです~
やっぱり子どもは水遊びが大好きですよね。
プールのない日でも水遊び(泥んこ遊びともいう)はあるため、ずぶ濡れになった服や、泥色に染まった服がいっぱい!
毎日、漂白の日々が始まります(;´Д`)
突然ですが、ブログ名を変えようと思います。
実は、ずっと前から考えていたことです。
もう何年も前、ヒナの育児が落ち着いたところで、タイトルの「育児」が合わないことに気付き・・・
でも、仕事のタイミングを見ているうちに、何だかんだで放置(-_-)
そうこうしている間にコウが生まれ、「また育児が始まったからいいかな。」とまた放置(笑)
でも、またまた育児もいつかは落ち着くし、それならもう今変えてしまおうと思います!
自慢じゃないですが、センスはないですよ。
もう、直球でいこうかな。
頑張って考えます。
さて、今日は、久しぶりに紅茶煮豚をご紹介します。
季節によって調味料が変わったりと、やたらと煮豚レシピが多い我が家。
こちらは、過去レシピを更に簡単においしく見直してみました。
紅茶のタンニンの作用で肉がとっても柔らかくなり、とろけるような食感です。
普通の煮豚より上品な味に仕上がるので、比較的さっぱりといただけます。
夏場にも向いていますよ(^_-)-☆
漬け込むときは、しっかり空気を抜いて密着させることで全体に均一にたれが回り、味の染みがいいです。
ゆで卵も同じたれに漬け込むと、おいしい煮卵になりますよ♪
同じ袋に入れると卵の浸かりが悪いので、たれを分けて別々の袋で漬け込むのがポイントです。
◆紅茶煮豚◆
(4人分)
豚かたまり肉(肩・ももなど) 500g
紅茶ティーパック 1パック
A 醤油 50cc
A みりん 50cc
A 蜂蜜 大さじ1
①豚肉は全体にフォークをさし、タコ糸で縛ってティーパックと共に鍋に入れたら、ヒタヒタに水を加えて加熱する。
②キッチンペーパーをのせて弱火で1時間加熱し、そのまま紅茶液の中で粗熱を取る。
③Aを合わせたタレに豚肉を入れてひと煮立ちさせ、軽く煮絡めたら粗熱を取り、密閉袋にたれごと入れて冷まし、お好みで切り分けてたれを添える。

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