白身魚(イサキ)のグリル
2016年 06月 11日

そして、家の中に縄跳びを張り巡らせ、あちらこちらに罠があります。
一度引っかかって痛かったです(:_;)
怪獣だな!
でも、まだまだ甘えっこ。
この前も、保育園に送っていったとき、離れる前にとチューを迫られました( ゚Д゚)
いやいやいや、恥ずかしいし・・・
何でしょうね、この落差!
「お母さんがいないと泣いちゃう。」「大好き♡」が口癖のぶりっ子男子なんです(笑)
結構びっくりのカワイコぶりっ子!!!
甘えた声でベタベタしてきます。
やんちゃな時とのギャップがすごいです(;^ω^)
先日、釣り好きのお友達から立派なイサキを7尾もいただきました!
大きめの2尾は、その日のうちにお刺身に♪
あっという間に子ども達が食べつくし、私は4切れくらいしか食べられず(; ・`д・´)
え?
大皿いっぱいあったよね!?
さばいたの私だよね!?
いつものことながら、ちょっと悲しい・・・
こちらは、イサキのグリル。
実は塩焼き用に内臓を処理して塩をふってあったのですが、数が多かったので、そのうち2尾を3枚におろしてグリルにしました。
途中変更ですね(;^ω^)
これまた別のお友達からいただいたじゃがいもが大量にあったので、一緒にソテーしました。
これがヒナに評判よくて、大量におかわり(笑)
もっとたくさん作ればよかったね。
塩焼き用に塩をまぶしておいたおかげかな?
すごくいい感じの塩加減でした。
やっぱり魚料理の塩はたっぷりと!が鉄則です。
◆白身魚のグリル◆
(4人分)
白身魚(イサキ) 4枚(2尾) ※三枚おろしにしています
塩こしょう 少々
じゃがいも 2個
にんにく 1かけ
タイム 4本
オリーブオイル 大さじ4
しょうゆ 小さじ1
レモン 適宜
①イサキは塩をふって10分おき、ペーパーで水気をふき取る。皮に切り込みを入れ、塩こしょうをふる。
②じゃがいもは皮ごと7mm厚の輪切りにし、さっと水洗いして耐熱容器に入れ、ふわっとラップをしてレンジで2分加熱する。
※汚れた部分や芽は取りのぞく。
③フライパンにオリーブオイル・にんにく・タイムを入れて弱火で加熱し、じゃがいもをじっくり揚げ焼きにして取り出す
④③のフライパンにイサキを皮が下になるように入れ、時々フライ返しで押さえながらカリッとするまで焼き、ひっくり返す。
⑤フライパンに残ったオイルにしょうゆを加えてソースを作る。
⑥じゃがいも・イサキを盛り付け、⑤のソースをかけてレモンを添える。

これがまたいい感じに塩が染みていて、身もふっくらで、最高においしくいただきました!
色々作っておいて何ですが、鮮度がいいと、刺身や塩焼きなどのシンプルなお料理が一番おいしいです( *´艸`)
イサキが続きましたが、まだまだいけますね!
いつもありがとうございます♪

一番大きいものは、バットに入りませんでした~
イサキは家族が大好きな魚なので、いくつあっても食べきる自信がありますが、さばくには限界があるかも(;^ω^)
そうそう。
イサキはヒレがとっても鋭いうえ、ウロコが結構頑丈についているので、そのまま作業するとけがをします。
軍手をして作業するか、最初に尖った部分をはさみで切るなどしてくださいね。
面倒くさがって掌を切ってしまったことがあるので、お気を付けくださいませ~
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