名古屋名物ひつまぶしをご家庭で!
2014年 12月 16日

今週は冷え込みが激しいので、皆さま風邪などひかれませんように、十分お気を付けくださいね!
そういう私も、ちょっと喉が痛いような???
風邪の前兆かもしれません。
今夜はゆっくり休みます!
・・・といいつつ、もう0時回ってますが(;O;)
明日もロケなので、ホント、すぐ寝ます!
さて、簡単にお料理をご紹介したいと思います。
名古屋に来たら食べる、もしくは食べてみたい、という方も多いのでは?
ひつまぶしです♪
全国的な知名度も、かなり ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ですね~
私も、うな重よりひつまぶしをいただくことが多いです。
年をとると、うな重よりあっさり食べられるひつまぶしがいいかも・・・なんて(-_-;)
作り方は、ウナギの蒲焼を作るところはお任せなので、本当に簡単です。
だし汁作って、薬味を切るだけ!
でも、このだしとウナギが絶妙なバランスなので、初めての方も、是非是非お試しください。
ウナギは、皮膚や粘膜の健康維持に不可欠なビタミン類がずば抜けて豊富なんですよ。
夏=うなぎ、という方も多いと思いますが、皮膚が乾燥して悲鳴を上げているこの季節にも、実はオススメの食材なんですよ。
ネギと合わせて食べることで、アリシンがビタミンB1の吸収を助けてくれるうえに、おいしくいただけるという、いいこと尽くめ(笑)
1杯目はそのまま、2杯目はお好みの薬味をのせて、3杯目はだし汁をかけていただくのがオススメです。
そして、残った4杯目に気に入ったいただき方でもう一度・・・というのが通のようです。
ちなみに私は、結構適当です。
勧めておいてなんですが、いいんです。
好きに食べれば。
皆さんも、お好きにどうぞ~~~~~
◆ひつまぶし◆
(2人分)
ウナギの蒲焼き 1尾
酒 大さじ1
添付のタレ 適量
ご飯 茶碗に2杯
【薬味】
白ネギ 適量
大葉 適量
刻みのり 適量
おろしわさび 適量
【だし】
だし汁 400cc
酒 大さじ1
しょうゆ 小さじ1/2
塩 少々
①ウナギの蒲焼きは酒をふってアルミで包んでフライパンかトースターで3分ほど温め、細かく刻む。白ネギは白髪ねぎに、大葉は千切りにする。
※ウナギがふっくらおいしくなります。
②鍋にだしの材料を入れてひと煮立ちさせ、だしを作る。
③ごはんを盛り付け、蒲焼きをのせて添付のタレを回しかけ、だし汁・薬味を添える。
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