なすハンバーグで和風ロコモコ丼
2014年 08月 08日

経過はそれなりに順調ですが、やはりまだ出血しているらしく、もうしばらく治療が続きそうです(;_;)
今日はおばあちゃんもヒナも用事で出かけていたため、コウも一緒に病院へ・・・
私が診察を受ける間、とってもいい子でイスに座って待っていましたよ。
最近暴れん坊でやんちゃ盛りですが、こういう時はいい子なんです。
空気読んでるわ~
待合室で優しく話しかけてくれたおじいちゃんに、本を持っていっては「読んで!」とか、結構図々しいムスコ。
大好きなカブトムシの話をしたり、終始ご機嫌でした。
名前を呼ばれて診察室に入る時には、「本、片づけておいてね!」・・・って、オイオイ、どこまで図々しいんだよっ(>_<)
人見知りだったムスコの成長を見た瞬間でした。
先日の3歳児検診では、名前を聞かれてその場で言えなかったことと、向こうの質問を無視して自分のことを話し続けたことなど、色々引っかかる部分があったようで、再面接があって大変でした。
「走り回ってずっと追いかけなくてはいけないなど落ち着きがない様子はありませんか?」って聞かれたけど・・・
え?
ダメなの?
3歳児なんて、そんなもんでしょ?
大人しい時は大人しいけど、飛び回り始めたら誰も止められないよ(笑)
どちらにしても、コウの話す内容が伝わらなかったようで(家族は分かるんですけどね・・・)、言葉の遅れを指摘されてしまいました。
よく話すし、全然通じてるし、普段は名前も年齢も言えるし(ただ、聞かれたときに答えられないのよ・・・)、こちらの問いかけにも応じるコミュニケーションはあるんですけどね~
ま、ヒナはとにかく成長が早い子だったのですが、コウはコウのスピードがあるので、あまり気にせず見守りたいと思います。
それにしても、確かに発達障害などは早く発見する必要があるので、色々指摘してくるのは分かりますが、これでは新米ママさんすっげー不安になって帰る人、いるんじゃあ・・・と、ちょっと思ってしまいました。
子供なんて、結構人の話聞いてなかったり、自分の言いたいことだけ機関銃みたいに話したりしますからね。
特にその場だけ見る健診なんて、プロでもなかなか判断が難しい部分もあるんでしょうね。
さてさて、今日は我が家の夏休みランチをご紹介します。
これは、わざわざハンバーグから作ったのではなく、晩ご飯にハンバーグを作ったときに、ちょっと小さめサイズのものを余分に作っておきました。
なので、当日はタレを塗して野菜などを準備しただけです。
残り物をうまく活用して、夏休みランチを簡単手軽に乗り切りたいですよね!
特にハンバーグたねは活用の幅が広いので、余分に作っておくと便利ですよ(^_-)-☆
野菜がたっぷりで、甘辛いたれにご飯と卵が絡んで絶妙なおいしさのロコモコですが、ワンプレートなので洗いものが少ないのも嬉しいポイント!
なんか豪華に見えちゃうのも、ワンプレートマジックですよね。
◆和風ロコモコ丼◆
(4人分)
合びき肉 400g
塩・こしょう 少々
ナツメグ 少々
卵 1個
A パン粉 大さじ2
A だし汁 大さじ3
ナス 1/2本
玉ねぎ 1/2個
バター 5g
赤ワイン 50cc
【照焼きソース】
しょうゆ 大さじ4
みりん 大さじ4
はちみつ 大さじ2
片栗粉 小さじ2
【トッピング】
ご飯 2合
レタス 4枚
アボカド 1個
プチトマト 適量
温泉卵 4個
①みじん切りにした玉ねぎを耐熱容器に入れ、バターをのせて500wのレンジで3分加熱し、全体を混ぜて更に3分加熱して冷ましておく。ナスは粗みじん切りにしておく。Aを合わせておく。
②ひき肉に塩・こしょう・ナツメグを入れて粘りが出るまでしっかりこね、卵・玉ねぎ・ナス・Aを加えてよく混ぜる。
③4等分して両掌でキャッチボールするように空気抜きしながら形を整え、冷蔵庫でしばらく休ませる。
※一旦休ませることで生地がなじんで扱いやすくなります。
④熱したフライパンにハンバーグを並べ、中火で両面にしっかり焼き色をつけたら赤ワインを加え、やや火を弱めてフタをしたまま約15分焼く。
※フライパンに並べる時に、中央を少し窪ませてます。
※竹串をさして透明な肉汁が出るくらいまで加熱します。
⑤器にご飯をよそい、レタスを敷いてハンバーグをのせ、スライスしたアボカド、プチトマトを盛り付ける。
⑥フライパンの汚れを取り除いてソースの材料を入れ、煮立たせながらよく混ぜてとろみをつける。
⑦ハンバーグに⑥のソースて温泉卵を添える。
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