家庭にあるものでアレンジ!のりガレット
2014年 05月 20日

子供たちの服装も、すっかり半袖が定着しました。
昨日、私が頭痛がする・・・なんて話をしていたら、今日はヒナが体調を崩してしまい、学校をお休みしました。
ぐったりしていた訳ではありませんが、気持ち悪くてお腹が痛いらしく、食欲もビミョー(^_^;)
今は運動会の練習期間だし、見学しているくらいなら自宅でゆっくりした方が早く治るという判断です。
病院に行くほどではなかったけど、夕方には食欲も多少は出てきたようで一安心です。
明日は行けるかな?
お姉ちゃんがゴロゴロしていると、最初は喜んで上に乗っかったり、いたずらしていたコウ。
「お姉ちゃんご病気だから、ダメよ?」と言うと、すぐに大人しくなりました。
おぉ、通じてる!?
「だいじょうぶよ、イイコ、イイコ。」(コウ)
お姉ちゃんの頭を撫でながら、こんなセリフを言うまでに成長しましたよ~
ヒナも、ちょっと嬉しそうヽ(^。^)ノ
熱もないし、ご飯も食べられるようになったし、すぐに治るよ♪
さてさて、今日は『あいちのおさかなコンシェルジュ』のレシピの中から、のりガレットをご紹介します。
ガレットは、フランスブルターニュ地方の郷土料理。
本来はそば粉を使って作りますが、普通皆さん持ってないでしょ???
そこで、どこのご家庭にもある薄力粉を使い、焼き海苔を加えた生地で作ってみました。
海苔は肌のターンオーバーを促進する効果があるといわれるビタミンAを豊富に含みます。
また、海苔に含まれるビタミンCは熱に強いので、加熱調理にも向いているんですよ。
日本の食卓にかかせない海苔を、色々なお料理に活用してみませんか?
トッピングはハムやチーズなど、お好みでOKです。
冷蔵庫の残り物をうまく活用してください。
生地を休ませることでモッチリとした食感が生まれ、グルグル混ぜなくても自然と海苔が均一に混ざります。
◆のりガレット◆
(4人分)
薄力粉 100g
卵 1個
塩 小さじ1/4
水 200cc
焼き海苔 1枚
【トッピング】
ベーコン 4枚
卵 4個
塩・あらびきブラックペッパー 適量
サラダ油 適量
①焼き海苔は手で適当にちぎっておく
②薄力粉・卵・塩を先に混ぜ、水を少しずつ加えながら混ぜ合わせ、焼き海苔を加えてラップをして30分休ませる。
※海苔は置いておくと自然に溶けていきます。
③フライパンにサラダ油を熱し、②を1/4量(お玉1杯くらい)流し入れたら素早く全体に広げます。
④ベーコンをくるっと丸めて真中に土手を作るようにのせ、中に卵を割り入れて、塩、あらびきブラックペッパーをふる。
⑤四方の生地を内側に折りたたみ、フタをして卵の白身が固まってくるまで加熱する。
愛知県産の魚介類を使った「あいちのおさかなコンシェルジュ」では、のりガレットをはじめ、おさかな100レシピを公開中です。
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