豆腐入り肉団子の照焼き、とZIP-FMレシピ提供のお知らせ
2011年 04月 06日

夕方には肌寒くなりますが、日中は子供とお散歩ができそうな陽気になってきました。
でも春休みは今日で終了!
ヒナが帰って来る頃にはもう夕方近いので、結局お散歩しないで終わりそう(笑)
運動不足にどんどん拍車がかかって、仕事の日以外ほぼ動いていない私です(^_^;
ヒナの時は職場まで1時間歩いたり、皆で旅行に出かけたりとかなりアクティブに過ごしていたので、このギャップは何だろう・・・
やっぱ年齢!?
そうそう。
今日は、先日ヒナのお弁当に入れた肉団子をご紹介します。
お豆腐を加えたヘルシーバージョンで、子供ウケのいい甘辛照焼きに仕上げました。
ヒナに捏ねさせたので、何となく硬いというか、捏ねきれていないというか、全体が混ざりきっていないというか・・・
ま、自分で作ることに意義があるし、美味しい美味しいと食べていたからいいかな?
お豆腐はレンジでしっかり水分を出しておきます。
これなら事前に重しをのせて水切りしておく手間が省けて楽チンです♪
❀材料❀
(約20個分)
豚挽き肉 200g
ねぎ 1/2本
木綿豆腐 1/2丁
片栗粉 大さじ2
酒 大さじ2
ごま油 小さじ1/2
塩・こしょう 少々
●醤油 大さじ2
●みりん 大さじ2
●砂糖 大さじ2
●酢 大さじ1
●蜂蜜 小さじ1
●片栗粉 小さじ1/2
①豆腐は適当にカットし、キッチンペーパーを敷いた耐熱皿にのせてラップをしないでレンジで3分加熱する。
②ねぎはみじん切りにして肉団子の全ての材料をボールに入れて捏ね、暫く冷蔵庫で休ませる。
③適当な大きさに丸め、160℃の油で2~3分揚げる。
④フライパンに●を加えてとろみがつくまで加熱し、肉団子を加えて煮絡める。
昨晩、洗濯物を干している私を手伝いに、久しぶりに旦那さんがやってきました。
最近ちょっと体調が落ち着いたせいか、知らんぷりだったのに(笑)
我が家の旦那さんの家事能力はゼロに等しいので、洗濯物の干し方も超大雑把!
かつて洗濯をしてもらった時も、洗濯機にオソロシイ量の洗剤を投入してどうしようかと思ったくらいに・・・
妊娠してからというもの、あまりに体調が悪くて1人ではまかないきれず、旦那さんに洗濯の手伝いをお願いしました。
ヒナの時は家事も育児もノータッチだった旦那さん。
最初は「そんなことできるか!」と断られたのですが、会社の人や友達に何か言われたようで、帰って来たら「ちょっとくらいなら手伝ってもいい。」と態度を軟化(^。^;)
こういう時は女の言葉より同性の言葉の方が利きますね!
手伝ってくれる時に干し方を教えるのですが、全く覚えるそぶりもなく、いつも適当・・・
重ねて干すから乾きが悪いし、伸ばさないから乾くとゴワゴワ!
手伝ってもらっても手直ししていたら無駄かも・・・と思いつつ、イライラを抑えて優しく教えてみるものの、結局昨晩もさじを投げてどこかへ逃げてしまいました(笑)
やってやろう、と思ってくれただけでもまず第1歩かな!?
基本的に開けっ放しつけっぱなしやりっぱなしの旦那さん。
先日ボソッと愚痴を呟く私に、ヒナがこう言いました。
「世の中にはね、できる男とできない男がいるの。」
「クセみたいなもんだから、仕方ないよ?」
「ヒナは赤ちゃんできた時に大変だから、ちゃんとできる男と結婚するよ。」
「お母さんが自分で結婚したんでしょ?」
女の子って、本当にませてますね(゚Д゜;)
確かにお母さんが自分で選んで結婚したので、お父さんが家事も育児もしなくてもお母さんの責任です!
それにしても、お父さん"家事ができない男"に分類されているんですね・・・
そういえば、小さな頃からやたらとお父さんの世話を焼いているヒナ。
できないからやってあげていた、ということかしら!?
ヒナの世話焼き気質は生まれつきってのもあるけど、このお父さんの下に生まれたっていうのも理由だったりして(笑)
■お知らせ■
4/8(金)14:00~16:00放送のZIP-FM(J-WAVE系列局/愛知県・三重県・岐阜県を中心とした東海地方を中心に放送)OPENERにて、レシピをご紹介いただきます。
テーマは彼につくってあげたい朝ごはん!
今回、「簡単なのにちょっとできるゾ!と思わせることができるレシピ」ということで、ふわふわ塩フレンチトーストをご提案しています。
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