カテゴリ:クッキー・スコーン・ドーナッツ( 24 )

マカロンを作ろう!

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今週末は、コウの初めての発表会です。
連日の練習練習のうえ、直前になると、いつもより早く登園して予行練習が始まります。
いつもより早く起こしにいくのですが、疲れていてまだ眠たい(-_-)zzz

何度も起こすと仕方なく起きますが、なんとなくボーーーーッとしています。
そして、不満そうな顔で一言・・・

 「コウちゃん、40分しか寝てないんですけど!」

いやいやいや。
間違いなく9時間10時間寝てますけど~~~
40分って、どこら辺から出てきた数字なんでしょう?
彼なりに、眠たさを表現してみたみたいです(´艸`*)


それにしても、ハッと気づけばもう2月も半ばを過ぎ、月日が経つのが早すぎて怖いです。
中学の制服も出来上がり、あとは卒業を待つばかり。
早いなぁ~


さて、すっかり終わってしまいましたが、卒業前にやってきた大イベント(?)バレンタイン♡
今年、ヒナがチョイスしたのはマカロン!
少し前まではカップケーキだったのに、いきなり難易度UPしてますけど(=_=)

大丈夫かな・・・と心配しつつも、本人とってもやる気なので、とりあえずマカロンの準備をする私。
でも、材料がギリギリだったので、失敗は許されません!!!


それにしても、カップケーキの準備をして、混ぜるだけの簡単レシピで試作までした私って・・・
子どもに振り回されてる(笑)
こちらのレシピは、せっかくなのでまた後日紹介したいと思います。
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さてさて、難易度が高いとされるマカロン。
実は、実際の作業時間は短いです。
乾燥させる時間を除けば、結構ささささーーーーーーーーーーーーーーっとできちゃいます。


コツさえつかめば簡単ですが、要所要所にコツがいるので、初めてのヒナは四苦八苦していました(-_-;)
そして、もう作らない宣言まで飛び出す始末です(笑)


でも、初めてなのに大きな失敗もなく、仕上がりは完璧マカロンでした♪
友だちにも「おいしい。」とかなり好感触だったのに、全員に「もう作らないけどね!」と付け加えたそうなので、ちょっと厳しく指導しすぎたかな?


ここで、コツをまとめておきます。
マカロンを作ったことがない方からすると意外なようですが、卵白は、新しいものは避けましょう。

私は、卵黄だけ使うこともあるので、残った卵白を1個分ずつ冷凍しておきます。
使いたいときに冷蔵庫解凍するだけです。

冷凍卵白なんてないよ!って方も多いと思います。
この場合、作る数日前にボウルに割り入れ、そのまま冷蔵庫に放置しておきます。
卵黄は使わないので、別で使っちゃってくださいね。


ドロッとした状態ではなく、サラッとした水っぽい状態の卵白を使います。
しっかりとしたツヤのあるメレンゲを作りましょう。
卵白はもちろん、粉類も冷やしておくといいですよ。


今回、可愛らしいピンクにしています。
ジェル状で使いやすいウィルトンアイシングカラーのクリスマスレッドを使用しました。
もちろん、他の色粉でもOKです。
少量できれいに色づくので、入れすぎには注意してくださいね~



そういえば、某イベントでマカロンの実演をしたことがあり、どうしても新鮮卵を使わざるを得ないことがありました。
見た目普通に仕上がりますが、空洞化しやすかったです。
それはそれでカリカリしておいしかったですけど(笑)

イベント先は、オーブンも初めて使うものですし、乾燥状態も万全とはいえないし、あまりにも条件が悪すぎて、原因は卵白の状態だけとも言えませんが・・・

ちなみに、作り方を見せるのが目的なので試食はなく、焼き上がりもオーブンから出して見せるくらいなので、空洞化しているのは内緒でした(;^ω^)


次に、マカロン作りで最も注意が必要な作業がマカロナージュです。
しっかり泡立てたメレンゲの泡を今度はつぶして、ツヤのあるマカロンに仕上げるための大切な工程です。
この見極めが意外と難しくて、慣れない人はやりすぎることが多いので気を付けてくださいね。


ボウルの側面にすりつけるようにします。
一度すりつけたら、生地をまとめてもう一度すりつけます。
途中生地をたらして、ボテッと落ちるようならマカロナージュ不足なので、もう一度繰り返します。
生地がつながってリボン状に流れ落ちればOKです。
滑らかにサラサラ流れるというより、つながって落ちればOKです。
もう1回した方がいいかな?と迷ったら、慣れないうちはそこで止めておきましょう。
やりすぎて生地がだれるのが一番やっかいです。


あとは、絞り袋に詰めて、お好みの大きさに絞っていきます。
クッキングシートの裏に、焼きたい大きさの円をコンパスで描いておくと、均等に絞る目安になるのでおススメです。
円を描いた面に絞るとマカロンに線がうつってしまうので、裏側に描いてください。


絞るときは、絞り袋を垂直に保ち、絞り袋を動かさずに絞って力を抜いて静かにもち上げます。
やり方は自由なので、自分のやりやすい方法を見つけましょう。
絞ったあと多少広がるので、隣り合ったマカロンがくっついて雪だるまみたいにならないよう、間隔は思ったより広くとってください。


絞ったら、指で触っても生地がくっつかなくなるまで乾燥させます。
室温や季節によってかなり時間に差が出ますが、1~2時間くらいです。
エアコンの風が当たると部分的に乾燥してしまうこともあるので気を付けてくださいね。

同じような環境でも、昨日はすぐ乾いたのに今日は乾かない・・・とかあります。
乾燥させすぎてもひび割れの原因になるので、放置しすぎには要注意ですよ~


焼く時は、途中温度を下げます。
ピエといわれる周りのポコポコした部分が出てきたら、温度を下げます。
2分くらいできれいなピエができるはず!
そのまま設定温度を下げても、庫内の温度がすぐに下がらないため、扉を開けてパタパタと空気を入れ替えてあげると一気に温度が下がります。


さて、今回のマカロン。
アーモンドの風味が比較的強く、甘さはやや控えめにしています。
マカロンの粘りと甘さが苦手な人でも食べやすいと思いますよ(^_-)-☆
私がそんな感じなので。
そもそもメレンゲ菓子が苦手です。
と言いつつ作るのは、子供たちが大好きだから。


マシュマロの方がピンクには合っていますが、ガナッシュもおいしいです♪
ガナッシュはあまり日持ちしないので、お配りにはマシュマロの方が向いているかな。
マカロンって、とにかく日持ちしません。
2~3日くらい?
我が家は自己責任で1週間くらい(笑)

食べ残したものは冷凍しておくと1か月くらい保存できます。
食べたいときに食べたいだけ出して、チビはたまに凍ったまま食べてます。
ラスクのようにサクサクに焼いてしまえば、おやつとして日持ちしますよ。


 ◆マカロン◆

  (直径4cm約20個分)
  卵白   60g(2個分)
  グラニュー糖   50g
  粉糖   60g
  アーモンドパウダー   70g
  食用色素(赤)   適量

  マシュマロ   50g

  【ガナッシュ】
  ブラックチョコレート   110g
  生クリーム   大さじ4
  モーツァルトチョコレートリキュール   大さじ1

①卵白はギリギリまで冷蔵庫で冷やしておく。粉糖・アーモンドパウダーを合わせてザルでふるい、冷蔵庫で冷やしておく。

②卵白をほぐしてグラニュー糖1/2量を加え、やわらかく角がたつまで泡立て、残りのグラニュー糖を加えたらピンとしっかりした角がたつまで泡立て、ツヤのある安定したメレンゲを作る。
 ※色をつける場合は色素を少しずつ加えて色を付ける。
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③②に粉糖・アーモンドパウダーを加えてざっくり切り混ぜる。ゴムベラかカードを使ってボウルに生地をすりつけるようにし、全体を混ぜたら更にすりつける・・・を数回繰り返してメレンゲの泡をつぶす。(マカロナージュ)
 ※持ち上げた生地がリボンのように流れ落ちればOK。
 ※やりすぎるとだれるので、少し足りないくらいで止めておく。
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④丸口金をセットした絞り袋に入れ、オーブンシートを敷いた天板に直径3~4cmの円状になるように絞り出す。
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⑤天板の底を軽くたたいて余分な気泡を抜き、指で触ってもつかなくなるまで1時間程度乾燥させる。
 ※大きな気泡はつまようじでつつく。

⑥オーブンを170℃に予熱し、ピエができるまで2~3分焼いたら、130℃に温度を落として残り17~18分焼く。
 ※130℃にしたら蓋を開け閉めして温度を下げます。
 ※トータルで20分くらい焼きます。

⑦天板のまま冷まし、粗熱が取れたらシートから静かにはがす。
 ※部分的にくっついているので優しく・・・

⑧耐熱ボウルにチョコレートを割り入れ、生クリームを加えてレンジで1分加熱し、リキュールを加えてよく混ぜる。

⑨マカロン10個にマシュマロをのせ、それぞれレンジで10秒弱加熱してマシュマロを溶かし、もう1枚のマカロンをのせて形を整える。
 ※マシュマロは少しプクッと膨らんだらOKです。

⑩残りのマカロン10個に⑧をスプーンなどでのせ、もう1枚のマカロンをのせて形を整える。

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今回、配る友チョコも多いので、1人1個。
見た目ショボくならないように、可愛くラッピングしてみました♪
バッグ風(^_-)-☆

たくさん手にぶら下げて配り歩く姿は、なかなか面白い光景でした(笑)
やっぱりピンクは女の子らしいし、このラッピングのイメージとも合っていて正解だったかな。
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今回、初心者ということで、ヒナにはルクエのマカロンキットを使わせました。
絞り袋&クッキングシートの代わりになる商品です。

マカロンシートは、絞る目安になるし、キレイに同じ大きさ・形に揃うのが最大のメリットです。
クッキングシートに丸を描く手間が省けるのは便利だと思います。
繰り返し洗って使えるのもありがたいです。

ただし、外国サイズで大きいため、国内のオーブンでは合うものはありません。
我が家の一番大きなオーブンでも、端っこがひっかかるのでカットして使っています。

デコマックス(絞るやつ)は、力が入り過ぎないので絞る量を調節しやすく、初心者にはいいかもしれません。
私は最後の生地がどうしても残ってしまうのが気になるので、絞り袋を使います。
こちらが使いやすいかどうかは、その人次第かな~?



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by handmadecafe0929 | 2016-02-23 22:18 | クッキー・スコーン・ドーナッツ | Comments(0)
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あっという間に10月も終わりに近づき、おせち料理や紅白歌合戦の話題も出てくるようになりました。
そっかぁ~
年末年始も、もうすぐそこなんですね・・・

何だかんだと先送りしていたら、1年なんてあっという間です。
今年のことは今年のうちに!
ギリギリ大魔王には痛い言葉だわ(-_-;)

毎回、「この仕事が終わったら。」とか、「子供の○○が落ち着いたら。」といい訳をしては後回し。
結局できてないことがいーーーーーーーっぱいの私です。

今はとりあえず、ハロウィンのお菓子作りを頑張っています。
コウのいない隙に・・・と思うと、なかなか進まず無念!!
ヒナのためにも、ここは頑張って夜なべ???


そうそう。
私はクックパッドでもレシピを公開していますが、(残念ながら、コウが生まれてからは新しいレシピがほとんど追加されていません。)数年前のレシピが今回つくれぽ100になりました!
ありがとうございます♪

他にもつくれぽ100に近いレシピはたくさんあるのですが、実際に100を超えたのは初めてです(^v^)
つくれぽ10は数あれど、100って本当にたくさんの方が見てくださったということで、改めてレシピを振り返ってみました。

中途半端に残ったホットケーキミックスと完熟(ドロドロになってしまった)バナナを使った焼きドーナッツです。
残り物レシピとして誕生しましたが、意外と人気でました(笑)

当時焼きドーナッツが流行りだした頃で、私も色々作っていた中の1つです。
ホットケーキミックスを使うという点が支持を集めたのかな?
バナナの甘さとしっとりさがポイントで、完熟してドロドロしているほどいい感じに仕上がりますよ。

最後の1本って、結構ドロドロ真っ黒になっちゃいません?
うちだけ???
今も、キッチンに手で持つのがギリギリの真っ黒バナナが1本・・・


オーブンや型によっても焼き時間は変わってきますので、焼き色を見ながらご自身で調整してください。
シリコン型は、天板にのせた状態で生地を流し、天板と一緒にオーブンに入れてください。
天板を先に予熱してしまうと、柔らかいシリコン型を移動させることが難しく、あああぁぁぁーーーーー!となりますよ(-_-;)
私もやったことがあるような、ないような・・・ある・・・かな?

シリコン型は、バターなどを塗らなくてもグッと後ろから押し出してシリコンをひっくり返すようにするとキレイに型からはずせます。
もちろん、多少冷めてから!
ステンレス型などは、表面にバターやオイルを塗っておきましょう!


 ◆バナナ焼きドーナッツ◆

  (ドーナッツ型6個分)
  ホットケーキミックス   100g
  卵   1個
  牛乳   50cc
  バナナ   1本
  グラニュー糖   大さじ2
  無塩バター   20g
  粉糖   適量

①耐熱ボールにバナナ・グラニュー糖・バターを入れて500wのレンジで30秒~1分加熱してバターを溶かし、バナナを潰しながら全体をよく混ぜ合わせる。
 ※バナナの熟し具合で調整してください。
 ※バナナがドロドロやわらかくなっていればOK!

②ホットケーキミックス・卵・牛乳を順に加えて混ぜる。

③ドーナッツ型に生地を流し入れたら、180℃に予熱したオーブンで約18分焼く。

④粗熱が取れたら型からはずし、冷めたら粉糖をふる。



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バナナ焼きドーナッツ

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by handmadecafe0929 | 2014-10-25 19:57 | クッキー・スコーン・ドーナッツ | Comments(0)
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蒸し暑さでは日本随一の名古屋ですが、ここ数日は、久々に蒸し暑い日が続いています。
今週末は残暑も厳しくなるらしいです。
皆様、体調管理には十分気をつけましょう!!!
ホント、蒸し蒸し暑いです・・・(=_=)

コウなんて、滝に打たれたみたいに汗びっしょりですけどね(-_-;)
それでも元気に走り回るのがちびっ子!

今日も、飛び蹴りされて、よじ登られて、首が折れそうになりました。
喉を突かれた時は、真面目にヤバイと思いました。
男の子って、怖いです。
身構えちゃいます。


根は優しいと思うのですが、活発で動きが激しいうえに、マイブームはジャイアン・・・
暴れながら、何かと叫ぶんです。



「俺のものーーーーー!」(by.コウ)



憧れはジャイアンでしょうか。
いじめっ子でちょっと勝手だけど、男気があってやる時はやる、実は頼りになるキャラですからね。
でも、ジャイアンにしては、ちっちゃくて細すぎるコウなのでした!

とりあえず、年齢の近い子と遊んでも、危害を加えたりおもちゃを取り上げることはないので、ジャイアンではないみたい(笑)

あ、でも、入園する前に、噛みグセはかなり落ち着きました。
噛まれたら噛んで痛みを教えるという、かなり強引な方法でしたが、これが正しいかどうかは別にして、効き目はあったようです。


さて、今日は若干古いレシピから、ご飯とお豆腐を使ったヘルシードーナッツをご紹介します。
テレビ番組用に作ったレシピの1つですが、実際は他のレシピが採用されて、これはお蔵入りしていました。
カレー風味に仕上げていますが、お好みで♪

お米は、カルシウム入り雑穀ご飯を使用しました。
卵・豆腐に含まれるタンパク質が、カルシウムの吸収を助けてくれるので、一石二鳥!
普通のご飯でもおいしいですが、プチプチとした食感も加わるので、雑穀オススメです(^_-)-☆

お子さんのおやつから、お父さんのおつまみにも対応するレシピです。
ご飯がちょっとだけ残っていたら、是非是非お試しくださいね~


 ◆カレードーナッツ◆

  (約10個分)
  卵   1個
  ご飯   お茶碗軽く1杯
  絹ごし豆腐   100g
  ホットケーキミックス   80g
  カレー粉   適量

①卵・ご飯・豆腐をフードプロセッサーで撹拌し、ホットケーキミックス・カレー粉を混ぜる。

②スプーンで一口サイズにすくって170℃の油できつね色に揚げる。


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by handmadecafe0929 | 2014-09-05 18:48 | クッキー・スコーン・ドーナッツ | Comments(0)
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ハロウィンも終わってしまいましたが、今更ながらハロウィンのかぼちゃクッキーをご紹介します。
来年の参考にしてください(笑)

今年のクッキーは、なんとほぼヒナ作!
今までは、私の作ったクッキー生地を伸ばして型抜きするだけでしたが、今年はクッキー生地を作るところからの挑戦です。
かぼちゃのクッキーなので、ちょっと工程は多いのですが、バターが溶けて生地がだれ気味になりながらも、1人で全部仕上げました!
頑張ったぞ~~~


このクッキー、かぼちゃをマッシュして加えているので、ほんのり黄色いクッキーが焼き上がりますよ。
かぼちゃの風味や甘みは感じますが、かぼちゃが好きではない人でも食べられるレベル・・・だと思います・・・たぶん。(笑)
野菜の甘みを生かして、やや甘さ控えめですが、ヒナはこれくらいが好きみたい。

かなり生地が柔らかいので、しっかり冷やしてから作業することをオススメします。
今回子供でも扱いやすいように、大きめの密閉袋に強力粉少々を入れて振り回し、あ、もちろんジッパーは閉じて(笑)
全体にほんのり行きわたった中に冷やし固めた生地を入れ、そのまま袋の上から麺棒を当てて伸ばしています。
これ、慣れない人には結構オススメの方法で、生地を動かす時は袋を持って回すだけだし、生地もそれほどくっつかないので綺麗に伸ばせますよ。
我が家は、娘が作る時は必ずこの方法です。
失敗知らず(^_-)-☆

後は、希望の大きさになったところで袋を切り開き、袋ごとひっくり返しながら両面粉をはたいて、お好みの型で抜くだけ!
子供に任せると、周りが生地だらけ粉だらけになったり、何かと大変なことになってしまうので、この方法なら最低限の被害(?)で済んで一石二鳥です。
娘曰く、「麺棒も汚れなくて、お母さんの洗いものが少なくて済むね!」とのことです。
確かに!!

バターは柔らかくしておくのを忘れたら、ラップの上からグーで潰すとある程度柔らかくなります。
今回これをやって、娘にちょっとビックリされました。
引いてた!?
お母さん、結構野性的~みたいな(笑)


 ◆かぼちゃのクッキー◆

  (約50枚分)
  無塩バター   100g
  かぼちゃ   100g(正味80g)
  グラニュー糖   60g
  シナモン   小さじ1/2
  塩   ひとつまみ
  卵   1個
  薄力粉   200g
  打ち粉用強力粉   適量

①バターは指で潰せるくらい柔らかくしておく。オーブンは170℃に予熱する。

②かぼちゃは種と皮を取り除き、一口大に切ったものを500wのレンジで3~5分加熱し、熱いうちに潰して冷ましておく。
 ※滑らかに潰れればOKなので、加熱時間はご自身で調整してください。

③かぼちゃとバターをすり混ぜ、グラニュー糖・シナモン・塩を加えて更に混ぜる。

④溶き卵を3回に分けて加え、その都度しっかり混ぜる。
 ※1度に入れるとかえって混ぜにくいので、面倒でも分けましょう!

⑤薄力粉を振るい入れ、ゴムベラで切り混ぜてある程度粉っぽさがなくなったら、ボールにこすりつけるようにして、滑らかに混ぜる。

⑥ラップに包んで10cm角にまとめて平らにならし、冷蔵庫で1時間以上休ませる。

⑦打ち粉をし、生地を90℃回転させながら麺棒で少しずつ押し、ある程度伸びたら麺棒を転がして優しく7mm厚まで伸ばす。

⑧打ち粉をハケではらってお好みの型で抜き、シートを敷いた天板に並べて170℃に予熱したオーブンで約15分焼く。
 ※できるだけ無駄が出ないように、型を組み合わせながら抜きます。
 ※残った生地はまとめて2番生地として使用できます。

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私に確認しながら、1つ1つの作業を確実にこなすお嬢さん。
いつもは勝手にどんどん進めてしまう困った生徒なのですが、今回は指示通り動いて、かなり慎重に作業していましたよ。

作業に時間がかかったり、多少の問題に目をつぶれば、ほぼ完ぺき!
ばっちり合格点です(^。^)y

とにかく楽しくて楽しくて仕方ない様子で、終始笑顔で作業する姿に、お菓子作りの原点を見た気がします。
楽しい。
誰かに喜んでほしい。
お菓子作りの基本かもしれませんね♪
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今回使ったクッキー型は、silikoMartミニクッキーカッターHallowen(バネ式)という商品で、4個セットで1500円でした。
ほどよい小ぶりサイズのクッキーが作りたくて購入したので、昨年ご紹介したクッキー型より一回り小さめです。

慣れないうちは綺麗に顔などが出なかった娘ですが、すぐにコツを掴んで使いこなしていましたよ。
ステンレスのクッキー型より切れが悪いので、本当は今回のような柔らかいタイプより、硬めのクッキーが向いているかも。

アイシングをしなくても可愛らしく仕上がるので、アイシングをするほどの時間的余裕がなかった今年は、こちらの型を購入しておいて正解でした(-_-;)
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ちなみに、我が家が使っているのは、シルパットという特殊加工のシートです。
生地がくっつかないので、飴細工やパン作りなどにも便利な商品で、そのまま冷凍庫やオーブンにもスルーインできるというのもポイントかな?
クッキーなども比較的綺麗に焼き上がると思います。
プロの方も愛用されているのか、テレビでこのシートを使っているのを見たことがあります。
さっと洗えますので、手入れも簡単ですよ。
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6取用サイズが我が家のオープン(ビストロ・ヘルシーシェフ)の倍サイズだったので、購入後半分にカットして使っています。
ちょうど2段分でピッタリ!
家庭用サイズは逆に合わなかったですね~
色々サイズがあるので、オープンに合わせてよく測って購入しないと、こういったものはかえって使いにくいですので要注意(-_-;)

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by handmadecafe0929 | 2013-11-03 00:44 | クッキー・スコーン・ドーナッツ | Comments(0)
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鼻がぐずぐず。
年を重ねて感じることは、一度体調を崩すとなかなか治らないということ。
昔は一晩寝ればすぐに回復したし、そもそも風邪なんてひかなかったはず!

見た目年齢も大切ですが、目に見えない肉体年齢って、とってもとっても大切です(-_-;)
美容にも健康にも、あまり気を使ってこなかったツケかしら?
栄養バランスなど食だけは、職業柄多少なりとも気をつけていましたが、それだけじゃダメなんです。
運動不足解消からなんとかしたい今日この頃です。
これで全部解決しそう(笑)


さて、朝起きると、昨晩の雨が嘘のように青空が広がっていましたが、強風だけが吹き荒れていました。
東京でも、人が飛ばされそうな突風が吹いていたようですね。
ニュースを見てびっくりしました。
全国的には、大きな被害を受けた地域もあったようで、1日も早い復旧と、今後大きな天災がこないことを祈ります。


今日はCBC『ゴゴスマ』の出演日でした。
台風の報道で放送時間はずれこんだようですが、さつまいも・栗・かぼちゃの秋の味覚特集が放送されましたよ。
デパ地下スイーツなど、どれもおいしそうでしたが…
私のレシピもご好評いただいたようで、嬉しかったです♪
詳しいレシピは番組HPにも掲載されていますが、後日こちらでもご紹介させてください。

最近、こうしてテレビ出演させていただく機会も増え、なんと、過去の交友関係が復活するなんてことも!
疎遠になっていた知人から、「テレビ見たら出ててビックリした!」と、久しぶりのメールが届くことも増えてきました(*^_^*)

連絡はくれないけど、見てビックリしている知り合いもいるのかも・・・
会社員時代の知り合いが、一番驚いていそうですね。
だって、本当に普通の会社員でしたから。
特別な学校も出てないし、よく考えたら本当に謎ですね(笑)

タイミングと運と出会いでしょうか?
それだけでここまで来ちゃった感じなので、才能は努力では何ともならない部分ですが、もう少し知識や技術を磨く努力をした方がいいのでは・・・と、ちょっとだけ勉強中です。


今日は、先週放送分の『ゴゴスマ』から、米ぬか活用法を。
収録では、米ぬかを使ったクッキーなどにも触れたのですが、放送では残念ながらカットされ、米ぬかの使用方法が、炒りぬかを作りながら口頭で「味噌汁や卵焼きにちょっと入れたり・・・」で終了~(-_-;)

お料理番組ではないので仕方ないのですが、これだけではなかなか活用できないのでは!?
ということで、今回は米ぬかクッキーのレシピをご紹介させていただきます。

皆さんの米ぬかのイメージって、米ぬか=ぬか床かも!?
でも、ぬか床は管理も面倒くさいし、あまり一般のご家庭向きではないですよね(-_-;)
そんな訳で、私もぬか床には触れません(大笑)


では、まず炒りぬかの作り方からご紹介します。
米ぬかは、そのままではすぐに傷んで虫が発生してしまうので、すぐに加熱処理する必要があります。

まず、フライパンに米ぬかを入れ、弱火~中火でじっくり炒めてください。
徐々に色づいて、香ばしい香りがしてきたら出来上がり!
だいたい3分くらいかな?
炒りすぎると焦げくさくなるので、きつね色くらいを目安にしてくださいね。
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こんな感じで若干最初よりきつね色になって、ふわっとおいしそうな香ばしい香りがたってきます。
この状態で、一度ザル(普通の金ザルでOK)でこし、異物を取り除きます。
炒る前にこすというレシピも多いですが、油分でしっとりしているので、加熱後の方がスムーズです。
どちらでもいいので、必ず一度ザルでこしてくださいね。

後は、密閉容器に入れて冷蔵庫で保存します。
1週間から、保存状態がよければ2週間くらいOKです。
長く使わない場合は、冷凍も可能ですよ。

食物繊維が豊富で、玄米の栄養の大半はこちらの米ぬかにあると言われています。
捨ててしまうにはもったいないので、是非活用してください。

そのままお料理に少量加えたり、ヨーグルトやアイスにかける人もいるようです。
好き嫌い別れると思いますが、臭みはなく、ちょっとモソモソしますが、香ばしい感じです。

ただし、取りすぎもよくないので、1人1日大さじ1杯くらいを目安に。
腸内改善に、便秘気味の方やお肌が荒れている方にもオススメですよ(*^_^*)


炒りぬかの作り方をマスターしたら、次はクッキーを。
クッキーと言っても、密閉袋に材料を次々入れて振ったりもんだりして混ぜるだけ。
全部密閉袋の中で作業するので、あっという間にできちゃいますよ。

生地の見極めや混ぜるコツも一切なしっ!
生地が混ざると密閉袋からスッと離れてまとまるので、一目瞭然です。
水分を入れすぎるとまとまらないので、もし間違えて牛乳を入れすぎちゃったかもという場合は、薄力粉をちょっとだけ足すとまとまってきます。

味はね、一言で言うと『素朴』としか言いようがない(笑)
表面はサクサクしていて、でも食べると中はしっとりもっちり。
ちょっと変わった食感ですが、モソモソパサパサはしてません。
ココアの風味の中に、不思議な香ばしさがクセになるかも(^。^)y
甘さ控えめなので、米ぬかの香ばしさが生きています。

訪問先の子供たちにはとっても好評で、おかわりの催促がすごかった!
栄養バランスにも優れたおやつです。
是非、お試しくださいね。


 ◆炒りぬかクッキー◆

  (16~20枚くらい)
  炒りぬか   50g
  薄力粉   80g
  砂糖   50g
  ココアパウダー   10g
  バター   30g   ※無塩ではなく、普通のパター
  牛乳   50cc
  粉糖   大さじ1~2

①密閉袋に炒りぬか・薄力粉・砂糖・ココアパウダーを入れてチャックをし、よく振って混ぜる。
 ※密閉袋に直接量りいれると便利です。

②柔らかく戻したバターを入れて、指先で潰すように全体に混ぜる。
 ※砂糖などの塊が残っていないか、確認しながら・・・

③牛乳を入れて更に掌でもむように混ぜ、生地がまとまって袋から離れてきたらできあがり。そのまま袋の中で転がして棒状にまとめ、冷蔵庫で冷やす。
 ※冷蔵庫で冷やして扱いやすくします。省いてもOK!
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④1cm幅に切って形を整え、クッキングシートを敷いた天板に並べる。180℃に予熱したオープンで15~20分焼く。

⑤粗熱が取れたら密閉袋に入れ、粉糖を入れてチャックをして振る。
 ※この方法が一番均等にまぶせます。
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焼き上がりはこんな感じ。
かなりシンプルですよね~(;一_一)
飾りっけがなく甘みも少ないので、粉糖をふると仕上がりもよくおいしくなると思います。

形は四角でも丸でも何でもいいので、できるだけ大きさや厚みを揃えてくださいね。
今回はカットして形を少し整えたものを焼きましたが、掌で丸めて潰したり、ちょっと形を作ったり、ご自由にどうぞ…

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by handmadecafe0929 | 2013-10-17 00:39 | クッキー・スコーン・ドーナッツ | Comments(0)
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ハッピーバレンタイン♡
学校から帰ってくると、我が家はスイーツの受け渡しのため来客ラッシュ!
自分で取りに来る男の子もいれば、ヒナが自宅まで届けに行くお友達もいて大忙しです。

大好きな男の子のママに連絡するのを忘れていた私。
ヒナに責められ、大急ぎでメールをしました。
お互い習い事もあるしで、結局8時過ぎにやっと渡せてホッ(^。^;)

折角なので話せばいいのに、シャイな2人はテレテレでなかなか目も合わせないんですよね~
他の男の子とは、普通に遊んでるのに・・・

自分から「チョコ欲しい!」と立候補(?)して自宅まで取りに来る子もいて、チョコをたくさん貰うコツは自己アピール力ではないかと。
黙っていてもいっぱい貰えるのは、イケメンやスポーツマンなど一部だけ!

そう言えば、保育園の時も積極的な子がたくさんGETしていました。
草食系男子たち、頑張れ~~~~

ちなみに、ヒナが好きな男の子にあげることにヤキモキしていたお父さん。
喜んで食べてくれたことに嬉しそうにしていると、「ケッ!な~にが『嬉しい』だ!」とスゴイ態度(-_-|||)
今からこれでは、先が思いやられますね。
恋の話は、お父さんの前ではタブーですよ~

そんなお父さんにも、ちゃ~んとクッキーはありました。
ただ、残念なことに、手渡し方が、ちょっと・・・!?



「ちゃんとお返ししてよ!」(ヒナ)



「お返ししなきゃいけないんだよ!」(ヒナ)



手渡しながら、お返しのことしか言ってもらえない悲しさったら(;ω;)
お父さんは、お返しを貰うためのエサでしかないようです。
ホント、残念!!
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さて、今日はヒナのバレンタイン用のステンドグラスクッキーをご紹介します。
渡したお友達も作り方が気になったみたい。
今年は3回も作ったので、生地を伸ばすところまで手伝えば、あとは1人でさっさと仕上げていましたよ♪

ステンドグラスの名の通り、キラキラ透けているのはキャンディーです♪
クッキーをくり貫いた中に、砕いたキャンディーを入れて焼くだけ。
簡単に可愛らしいキラキラクッキーの出来上がり!
女の子はこういうの大好きですよね~♡

ただ、個人的にはクッキーのサクサク感とキャンディーの硬さはミスマッチなような気もしますが・・・
見た目の可愛さに負けてOK(笑)


キャンディーは何でもいいのですが、叩いて砕かなくてはいけないので、ペロペロキャンディがオススメです。
ペロペロキャンディなら、子供1人で砕けますよ。
飛び散らないように、丈夫な密閉袋などに入れて叩いてくださいね。

飴の量はもう慣れと感覚でつかむしかありませんが・・・
少ないと全体に行き渡らずに穴が開いてしまいます。
逆に多すぎても溢れたり、何となく曇った感じに仕上がってきれいじゃなかったりします。
写真を載せていますので、参考にしてください。


焼いた後、チョコやアラザンなどでデコしても可愛いですが、更に食感が・・・ゴリゴリ?
ま、見た目重視ということで(-_-)ゞ
チョコペンやアイシングでデコするのも可愛いと思いますが、子供にはちょっと大変ということで、今回はシンプルに仕上げてみました。


使用する型などによって違うので一概には言えませんが、この分量で結構な量が焼けます。
今回も大きい天板に4枚分くらい?
一度にそんなに必要ない場合は、生地をそのまま冷蔵保存しておいてもいいですし、しばらく焼かないようなら冷凍保存も可能です。
冷蔵なら数日中に、冷凍した場合も1ヶ月くらいを目安に使いきってくださいね。


今回、生地をラップに包んで休ませる段階で2等分しています。
それぞれ別々に伸ばして型抜きしなくてはいけませんが、生地が小さくて扱いやすいです。
また、子供はどうしても作業に時間がかかるので、その間片方は冷蔵庫で休ませておくこともでき、初心者など不慣れな方にもオススメの方法です。

更に子供対策として、生地を伸ばす段階でも密閉袋大活躍(笑)
大きめの密閉袋の中に生地を入れ、袋にくっつかないように打ち粉をしてからしっかり口を閉じ、袋の上から麺棒で伸ばしています。
こうすることで変に力が入りにくいのか失敗しにくく、しかも粉が飛び散らない!
伸ばしたら密閉袋を切り開いてそのまま抜き型で抜くだけです。


 ◆ステンドグラスクッキー◆

  無塩バター   100g
  粉糖   80g
  塩   ひとつまみ
  卵   40g
  アーモンドパウダー   20g
  薄力粉   170g

  飴   適量


①室温に戻して柔らかくしておいたバターを滑らかにほぐしてクリーム状にし、粉糖・塩を加えてよく混ぜる。オーブンは170℃に予熱する。
 ※かなり滑らかになるまでしっかりほぐしましょう!

②溶き卵を2~3回に分けて加え、その都度よく混ぜる。
 ※一度に入れると混ぜにくいです。

③アーモンドパウダーを加えて全体を切るようにして粉をなじませ、薄力粉を2回に分けて振るい入れ、その都度切り混ぜる。
 ※かなり粉っぽいので、2回に分けたほうが混ぜやすいです。
 ※ゴムベラでザクザク切るように混ぜると徐々にまとまってきます。
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④ある程度粉っぽさがなくなったら、ボールに生地をすりつけるようにしてまとめていく。
 ※ゴムベラで生地をボールにすりつけることで全体が均一に混ざります。
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⑤生地をラップに包み、厚みをそろえて平らにしたら冷蔵庫で1時間ほど休ませる。

⑥打ち粉をして生地を麺棒で少しずつ押し、麺棒を転がして優しく5mm厚まで伸ばす。
 ※いきなり力を入れるとひび割れるので、少しずつ均一に力を加えること。
 ※生地がくっつかないように打ち粉(強力粉)を少し振ります。
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⑦型で抜き、抜いた生地の中を小さい型で更にくり貫く。
 ※できるだけ無駄が出ないように、型を組み合わせながら抜きます。
 ※残った生地は、もう一度まとめて麺棒で伸ばすことで再利用できます。
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⑧クッキングシートを敷いた天板に並べて、くり貫いた中に叩き砕いた飴を散らす。
 ※飴の色は一色でも混ぜてもOK!
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⑨170℃に予熱したオーブンで約15分焼く。


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by handmadecafe0929 | 2013-02-14 23:01 | クッキー・スコーン・ドーナッツ | Comments(3)
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夏休みはあまり仕事を入れず、子供メインで過ごしていた私ですが、ここ数日仕事が重なってバタバタ!
今日は更に色々重なって、怒涛のように過ぎ去った1日でした(^_^;
とりあえず何とか終了し、ホッと一息・・・と言いたいところですが、まだまだ気が抜けない状況は続きます。

コウがいると仕事ができる時間は限られているというのに、どうしたことかなかなか眠れない子なので、眠たくなるとご機嫌ななめ&甘えっ子モード全開!
べったり甘えるコウの横で、ヒナもここ数日読書感想文に四苦八苦というか、全く書けてないっ!!
「じゃあ、どんなお話?」という問いかけに、全くあらすじが言えないあたり、本の内容も理解できてないんじゃあ(^。^;)
そこで初めてヒナが選んだ本を見せてもらうと、セリフが関西弁で書かれているのでいまいち話が分からないのでは・・・と今更気付く。
私もいちいち関西弁を翻訳・説明している暇はない(笑)
とりあえず別の本を読ませ、再スタートしたものの・・・我が子の理解力の問題か・・・やはり進まず(-_-|||)



「この文を読んだ感想を書きなさい。」(問題)



「むずかしかったです。」(ヒナの答え)



こんな珍回答をしたことのある伝説の女なので、もう何でもいいから書いちゃって~
夏休みの宿題って、親がどれだけ子供の宿題をフォローできるのか試されてるような気がするのは私だけ!?
我が家は基本的に子供任せなので、ハッと気付くと伝説の回答が生まれ、先生もヒナ・ワールドに染まっていくのか、結構「○」になっちゃってることも(゚Д゜;)
いやいやいや、「×」ではなくても、「○」ではない(大笑)

そんなこんなで疲れているのか、昨日、お茶を沸かした時のことなんですけどね。
茶葉を入れてすっかり冷めた頃、お茶を欲しがるコウに飲ませようとコップに注ぐと、色がうすっ!
びっくりするくらい薄いんです。
なんだろう・・・出てないなぁ~と更に茶葉投入。
無事お茶色になり、一口飲むと、味が変(^_^;
やかんの中をよ~~~く見ると、お茶パックにしては小さいものが・・・!?





だしパックでした(-_-|||)


ほのかに魚くさいお茶って・・・
コウに飲ませる前に気付いてホッ。
無意識とはいえ、よりによってだしパック入れちゃったなんて、私も年かしら(;ω;)

さて、今日は少し前の親学講座で生徒さんに作ってもらったレシピです。
お子さんと親子で楽しく作れるレシピということで、色々な形が作れるクッキーにしました。
型抜きクッキーもいいけど、手丸めクッキーはより個性が発揮されるはず!
ヒナも個性的な形を作っていましたが、生徒さんもびっくりするくらいアイデアいっぱいのクッキーに仕上がっていましたよ。

残り少ない夏休み、親子でクッキー作りもいいのでは?
お子さんには、無塩バターよりケーキ用マーガリンが柔らかくて混ぜやすいです。
保育園くらいなら、混ぜる工程もある程度一緒にできると思います。

小さなお子さんや初めてのお子さんは、クッキーを丸めるところから始めると楽しくできると思います。
こうしなきゃいけない、というものはありません。
何でもあり(@^_^@)
薄かったり細かったりするパーツは、焦げたり折れちゃうこともあります。
でも、お子さんが作ったものは、たとえ焼いたら壊れちゃいそうな無理っぽい形でも、「うまく焼けるか分からないけど、焼いてみようか。焼けるといいね~」なんて声かけして、是非焼いてあげてください。
次はもっと上手になりますよ。

夏場は暑さで生地がだれやすいので、生地を小分けして、冷蔵庫から少量ずつ出してあげてくださいね。
柔らかくなってしまったら、また冷蔵庫で休ませればOKです。


 ◆クッキー◆

  (約40個分)
  無塩バター   100g
  グラニュー糖   50g
  塩   ひとつまみ
  卵黄   2個分
  薄力粉   150g
  アーモンドパウダー   30g

①バターは常温に戻して柔らかくほぐし、グラニュー糖・塩を加えてゴムベラで滑らかに混ぜる。オーブンは180℃に予熱する。

②卵黄を1つずつ加え、その都度しっかり混ぜる。

③ふるった薄力粉とアーモンドパウダーを加えてある程度粉っぽさがなくなるまで切り混ぜたら、ゴムベラをボールにすり付けるようにして生地を均一に混ぜる。
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④生地を2つに分けてラップにのせ、棒状にまとめて冷蔵庫で30分以上休ませる。
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⑤カードで適当な大きさに切り分け、掌で丸めてクッキングシートを敷いた天板に間隔をあけて並べ、180℃に予熱したオーブンで約15分、しっかり焼き色がつくまで焼く。
 ※ハートやくまなど、好きなかたちを作っても。

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by handmadecafe0929 | 2012-08-24 00:53 | クッキー・スコーン・ドーナッツ | Comments(1)

苺はちみつ梅クッキー

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生憎のお天気が続き、ポカポカ陽気に慣らされた体には肌寒さが堪えます(^_^;
気温は20℃あるんですけどねぇ・・・
皆様も、風邪などひかれませんように、十分お気をつけ下さいませ。

さて、今日は先日からお知らせしている「苺はちみつ梅」を使用したクッキーをご紹介したいと思います。
福岡産あまおうの果汁を使ったという、甘くてフルーティなこの梅干し。
絶対絶対お菓子にも合うはず!
とりあえずシンプルなクッキー生地に練りこんでみたのですが、これがまたおいしいっ♪
まさに奇跡のコラボです(@^_^@)

最初の一口は苺ジャムが入っているような味わいですが、食べ進むとちゃ~んと梅干しなんです。
で、この梅干しっぽさが、苺だけでは出せない奥深~い味わいを醸し出しているわけです!
しかも、普通の梅干しでは出せないフルーティさ!
女性には特に受けそうなこのクッキー、是非是非試していただきたい1品です♪


 ◆苺はちみつ梅クッキー◆

  (約20枚分)
  無塩バター   100g
  グラニュー糖   50g
  牛乳   大さじ1
  薄力粉   120g
  苺はちみつ梅   1個

  ●下準備●
  バターは室温で指跡が残るくらい柔らかく戻しておく。
  梅干しは種を取り除き、細かく刻む。
  オーブンは170℃に予熱しておく。

①バターを滑らかにほぐし、グラニュー糖を加えてよくすり混ぜ、牛乳も加えて更によくすり混ぜる。

②薄力粉を振るいいれ、ゴムベラで切り混ぜてややまとまったらボールにすりつけるようにして生地をまとめる。
 ※粉っぽさがなくなればOKです。
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③梅干しを入れて全体に混ぜ合わせる。

④ラップに取り出し、棒状にまとめて冷蔵庫で1時間以上休ませる。
 ※ラップ全体に広げ、そのままクルッと丸めると形作りやすいです。
 ※今回直径4cmくらいの円形にまとめています。
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⑤1cm幅に切り、クッキングシートを敷いた天板に並べて170℃のオーブンで約20分焼く。
 ※多少広がるので間隔をあけて並べてください。
 ※焼き色がつけばOKです。

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こちらが、今回使った苺はちみつ梅です。
パッケージにでっかく「苺」、そして苺の写真がプリントされている時点で、どこにも梅干しっぽさはないですよね(笑)
あえて言うならパッケージの形!?
環境に配慮されたエコ容器だそうですが、自宅用なら全然これでOKですよね♪
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福岡産あまおうの果汁を使用したという梅干しはこんな感じ。
パッと見たところ、ごくごく普通の大粒梅干しですが、色はなんとなく鮮やかかも!
あと、パッケージを開けた瞬間から、とってもフルーティな香りが漂います(✿◡‿◡ฺ)

私、実は梅干し食べられないんですけど(笑)
ご飯の真ん中に入ってるお弁当の梅干しもダメ(^_^;
もちろんお料理などには使います。
ただ、ソースや付け合わせとしては食べられても、梅干しをそのまま食べるのはNG!

でも、この苺はちみつ梅は、私の苦手な塩分と酸味が抑えられていて、びっくりですが食べやすかったです。
誰でも食べられるとは言いませんが、苦手な方は試してみる価値はあるかも!?
折角おいしい苺はちみつ梅ですが、4/10~5/10までの期間限定発売だそうです。
ええぇぇーーーーーーーっ

梅干しなんだけど梅干しじゃなくて、あの梅干し特有の酸っぱい顔をしなくてもいい梅干し。
気になった方は、バナーをクリックしていただくと、詳しい情報がご覧いただけます。
      ↓  ↓  ↓  ↓

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by handmadecafe0929 | 2012-04-22 14:04 | クッキー・スコーン・ドーナッツ | Comments(0)
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すっかり春らしくなりましたね。
もこもこの布団や毛布ではコウが汗ばむ日もありますが・・・まだ寒くなるかもしれないし・・・なかなか入れ替える暇がないし・・・といろいろ言い訳しつつ、最近天気が不安定なので、どちらにしても布団を干すのはまだ先になりそうです(^_^;

毎週土曜日はスイミング&空手と大忙しのヒナですが、さすがにこの日はお腹が空くので、おやつというより軽く食事をさせることが多いです。
今日は久しぶりにドーナッツを食べに行きたいというので、コウと3人で出かけました。
(コウは食べられないのでおやつ持参で!)
最近のヒナは3つは食べるので、私より大食い(^_^;
今日も順調に3つオーダーし、飲み物を頼む段階で大ピーーーーーンチッ!



「カルピスください。」(ヒナ)



「申し訳ございません。カルピスは今切らしておりまして・・・」(店員さん)



ええぇぇぇーーーーーーーっ
ヒナは自宅では野菜ドリンクとお茶で過ごしていて、ジュースはあまり飲めないので、外出先ではアップル・カルピス・オレンジ・無糖紅茶の順で頼むことが多いです。
炭酸は絶対NGだし、結構飲むものないんですよね~(-_-)ゞ
しかもオレンジとかは残すしなぁ。



「じゃあ、オレンジ。」(ヒナ)



「申し訳ございません。オレンジもちょっと・・・」(店員さん)



マジで!?
じゃあ何があるっていうのだろう・・・
どこかに書いておくとか、「現在ジュースの種類がないけどいいですか?」とか言ってほしいと思うのは我儘かしら。
最初から分かっていたら店を変えるとかも考えたけれど、ここまで注文した後ではとき既に遅し・・・
結局迷いに迷った挙句、苦いウーロン茶を頼むのでした(^_^;
いや、ヒナはどんなに苦いお茶でも飲めるからいいんですけどね。
でも飲みたい訳でもないドリンクをオーダーする気持ちって微妙ですよね~
でもでも、飲み物なしでドーナッツ3つはかわいそうだし。
ま、こんなこともあるのが人生?
今日のヒナの運勢はイマイチかな!?

さて、今日は随分前に作ったスコーンのレシピがそのままになっていたので、ここらでご紹介したいと思います。
レシピ化しておかないと、細かい記憶が曖昧になってきたりするのは年のせいばかりではないはず!?
スコーンは以前にもご紹介しましたが、こちらは前のヨーグルト生地よりややしっとりさをUPさせたもの。
個人的にはサクサク感が強いいつもの生地も好きだけど、これもありかな。

今回、2cmくらいに伸ばしてそのままくり貫いたものと、1cmに伸ばして半分に折りたたんでからくり貫いたものの2種類を作りました。
どちらでもいいのですが、クリームなどを挟むなら、折りたたんでからくり貫いた方が、半分に割りやすくてお勧めです。


 ◆スコーン◆

  (直径5cm 12個)
  薄力粉   200g
  砂糖   大さじ2
  ベーキングパウダー   小さじ2
  無塩バター   50g
  生クリーム   100cc
  牛乳   50cc
  打ち粉(強力粉)   適量

  クリームチーズ・お好みのジャム・メープルシロップなど   適宜

  ●下準備●
  バターはギリギリまで冷蔵庫に入れておく。
  オーブンは200℃に予熱する。

①ボールに薄力粉・ベーキングパウダーを振るい入れ、砂糖も加えてよく混ぜ合わせる。

②バターを入れて粉を塗しながら、スケッパーなどで適当な大きさになるまで刻む。
 ※薄くスライスしたものを細切りにして、更に細かく刻むと効率的です。
 ※バターを溶かさないように手早く、あまり手で触らないように!

③指先で適量つまんではバターを潰すように、バターの大きな塊がなくなるまで繰り返す。
 ※サラサラからややポロポロとした状態になります。
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④生クリーム・牛乳を入れて粉っぽさがなくなるまで切り混ぜ、ひとまとめにする。
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⑤打ち粉をした台に丸めた生地を出し、麺棒で2cmくらいの厚さになるまで伸ばして5cmのセルクルでくり貫く。
 ※残った生地をもう1度まとめて伸ばした2番生地からも取れます。

⑥クッキングシートを敷いた天板に間隔をあけて並べ、表面にハケで牛乳(分量外)をうっすらと塗ったら200℃のオーブンで約20分焼く。
 ※牛乳はツヤを出すためなので、なしでもOKです。
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by handmadecafe0929 | 2012-04-14 23:48 | クッキー・スコーン・ドーナッツ | Comments(0)
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暖かい日が増えて、少しずつ春めいてきました。
今日もポカポカ暖かくて、春休み中のヒナと甥っ子は元気に公園へ。
私もコウをバギーに乗せてお散歩です。
それでも朝晩は冷えるので、まだまだ気が抜けませんけどね!

自我の目覚めとともに、かなりの気の強さを見せているコウですが、ここ数日益々顕著になってきました。
お姉ちゃんお気に入りの服にいたずらをして、注意されると唸り声で威嚇したり、理由は何だったか忘れたけど、甥っ子にも「うぅぅぅぅ!」
何か気に入らないことがあれば、泣くんじゃなくて唸るっ!
ほぼ怪獣です(^_^;

同時に人見知りもひどくなってきて、ついこの間まで抱っこしてもOKだった姉にそっぽを向いて私にすがりつき、週に何度か会う義妹でさえダメみたい。
近づくと後ずさり、あやしたり抱っこすると半泣き(;ω;)
甥っ子は全然大丈夫どころか大好きなのに・・・
そうかと思えば、役員会で一緒になるおじちゃんおばちゃんには自分からちょっかいを出してにっこり♡
どういう基準なのかさっぱり分からないけど、コウなりに何か理由があるのでしょう。

さて、今日は少し前に作ったガレットをご紹介します。
「ガレット」は丸くて平たい食べ物の総称として使われていますが、元々はフランス・ブルターニュ地方の郷土料理で、特にそば粉を使ったものを指すことが多いようです。
バターたっぷりでサクサクほろほろとした食感が昔から大好きで、とにかく色々な市販品を買いあさっては食べ比べていました(笑)
カロリー高そうなものの方がおいしいのが憎いですね(●`ε´●)
でも、やっぱりガレットはやめられません!


 ◆ガレット◆

  (直径4cm 約30個分)
  無塩バター   120g
  グラニュー糖   50g
  塩   ひとつまみ
  卵黄   1個分
  薄力粉   100g
  ベーキングパウダー   小さじ1/4
  アーモンドパウダー   50g

  ●下準備●
  バターは室温で指跡が残るくらい柔らかく戻しておく。
  オーブンは170℃に予熱する。

①バターを滑らかにほぐし、グラニュー糖を加えてしっかり撹拌する。

②塩を加えてざっと混ぜ、卵黄を加えて更によく混ぜ合わせる。

③薄力粉・ベーキングパウダーを振るい入れ、ゴムベラで押さえては切り崩すようにしてさっくり混ぜる。

④粉っぽさがななってきたらアーモンドパウダーをザルで振るい入れ、ボールにこすりつけるようにしてまとめる。
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⑤生地をラップにのせてまとめ、冷蔵庫で1時間ほど休ませる。

⑥台に打ち粉(強力粉)をし、生地を90℃回転させながら麺棒を転がして7mm~1cm厚に伸ばし、直径3.5cmのセルクルで抜く。
 ※4cm型で焼いたので、ひと周り小さい3.5cmで抜いています。

⑦型に並べてハケで溶き卵をうっすら塗り、竹串などで模様を描く。
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⑧170℃に予熱したオーブンで約30分焼く。


厚焼きがポイントのガレットですが、そのまま焼くと生地が広がってぺったんこになってしまうので、セルクルなど、何かしらの型に入れて焼く必要があります。
百均で売っているような使い捨ての型を使ってもいいですし、アルミ箔などで囲って形を保つのもOKです。
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今回使ったのは、馬嶋屋菓子道具店さんで購入したシリコンフレックス ランモールド 40mm という商品です。
やや小さめの可愛らしいガレットが焼けます。
シリコンは型離れもいいし、食洗機が使えるのでお手入れも簡単なのが嬉しい♪
お値段も手頃なので、随分前に1つ購入していたのですが、少し前にもう1つ追加しました。

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by handmadecafe0929 | 2012-03-29 23:25 | クッキー・スコーン・ドーナッツ | Comments(0)

名古屋市在住の料理研究家。元料理学校講師。退職後、handmadecafeとしてブログを開始。現在はレシピ開発、連載、TV出演、イベント講師など幅広く活躍中。キャラ弁や簡単レシピなどが人気。著書に「handmadecafeの絶品レシピ」(宝島社)他


by 高羽ゆき