きのこたっぷりめんつゆ炒め

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日中はまだまだ暑いものの、朝晩は冷え込みますよね。
今朝からコウが時折咳き込んで、鼻もちょっと出ているし、心配ごとの1つです。
暑がりの旦那さんが窓を開けたり扇風機をつけるので(え?エアコンつけるの!?的な日も・・・)、正直私もちょっと喉が・・・"(-""-)"

男性って暑がりというか温度に疎い人が多いようですが、これは性別による脳の構造だったか身体の構造だったか(すでに覚えてない)、きちんと科学的根拠があるそうなので、仕方ないとは思いつつ。
自分だけなら我慢しても、子供が絡むと母は強し!ですからね!!
何とか気を付けていただきます。


最近コウは益々おしゃべりになり、いろいろな単語も覚えてきました。
最近のマイブームは『学校』なので、いない人は全員学校ってことになっているようです。
会社に行ったお父さんも、買い物に行ったおばあちゃんも、皆いない時は学校(笑)
ちなみに、学校から帰って習い事に行ったヒナも、また学校・・・
学校好きだな~

そして、2歳のいやいやも始まっています。
ただ、『悪魔の2歳児』というほどひどくもなく、癇癪を起しても比較的ご機嫌が治るのが早いので、そこまで手こずってはいないかも!?
まだまだこれからかもしれませんが、わがままを言いつつも、何となくダメなことは分かってるっぽい、でも、やっぱりイヤイヤ言っちゃうぞ~って感じの小悪魔クンです(^_-)-☆

そりより何より、飛んだり跳ねたり登ったりがすごくて、結構目が離せません(。-`ω-)
歌やダンスも大好きで、音楽に合わせて歌って踊って、とてつもなく活発なお子様のようです。

すごく危ないことをして、大声で私を呼んで、「すごい、すっごい!」と自画自賛(笑)
褒めてほしいのは分かるけど、毎回危ないよ!

とりあえず、まだ新築の部類に入るであろう家がどんどん破壊されて、家具がどんどん落書きや傷だらけになって、お気に入りの雑貨が撤去されていくのを見るのは忍びない(-_-;)
「大きくなったら直せばいいわ。」「大きくなったら買い換えればいいよ。」と大らかなおばあちゃん。
そうね、諦めも大事よね・・・


さて、今日は先日(ちっょと前ですが・・・)テレビで放送された「きのこたっぷりめんつゆ炒め」を、ちょっとバージョンUPさせたものをご紹介します。
きのこには、ビタミンなど疲労回復効果の高い栄養素が豊富ですが、そこに豚肉とにんにくをプラスし、更に元気度UP!
お野菜もたっぷりなので、栄養バランスも抜群です。
めんつゆの優しい味わいが、お野菜によく合いますよ♪

テレビでもお話しましたが、きのこの旨み成分は60~70℃の温度帯で増加します。
高温の中に入れても、旨みを引き出しにくいということで、入れるタイミングが重要なんですね。

みそ汁なども、煮立ってから入れるのではなく、早い段階で入れるのがベストです。
そして、あまり高温で煮込んでしまうとこれまた旨みが出にくいので、温度管理が重要だそうです。

そんな訳で、今回きのこは最初から加熱し、強すぎない中火で炒めています。
加熱時間もそれほど長くないので、火の入りにくいチンゲン菜の軸は、小さめのくし型切りにしてくださいね。
大きさによりますが、私は8等分くらいしましたよ。


 ◆きのこたっぷりめんつゆ炒め◆

  (2人分)
  豚バラ薄切り肉   50g
  ブナピー  1パック(100g)
  なす   1本
  チンゲン菜   1株
  にんにく   1かけ
  めんつゆ   大さじ3
  ごま油   小さじ2
  白ゴマ・七味   適宜

①豚肉は3cm幅に切る。ブナピーは半分に割り、石づきをV字カットで切り取って小房に分ける。なすは半月切りにする。チンゲン菜は葉と軸に切り分けて軸はくし型に切る。にんにくは薄切りにする。

②フライパンにごま油を入れ、にんにく・豚肉・ブナピーを入れてから火をつける。
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③豚肉の色が変わってきたら、なす・チンゲン菜を入れる。

④野菜にだいたい火が通ったら、めんつゆを入れて更に炒める。

⑤仕上げにお好みで白ごま・七味を振りかける。


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by handmadecafe0929 | 2013-09-19 02:56 | その他野菜・きのこ | Comments(0)

名古屋市在住の料理研究家。元料理学校講師。退職後、handmadecafeとしてブログを開始。現在はレシピ開発、連載、TV出演、イベント講師など幅広く活躍中。キャラ弁や簡単レシピなどが人気。著書に「handmadecafeの絶品レシピ」(宝島社)他


by 高羽ゆき